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暗闇を背に浮かぶ白い顔ぬるり溶け出し黒に広がる黒白右左重なり揺らぎ圧し押し寄せ身を捩る流される流される二は二のまま引き裂かれ運ばれる決して一にならぬまま…
投稿者 詩季 時刻 16時35分 日記・コラム・つぶやき, 詩 | 固定リンク | コメント (0)
一つ一つ…また、一つ時計の針が刻む音…私が失われてゆく……
投稿者 詩季 時刻 16時16分 日記・コラム・つぶやき, 詩 | 固定リンク | コメント (1)
羽留……新しい記憶時が人が季節が新しい記憶を残してゆく……羽留……消える記憶想いが願いが…祈りが……消えてゆく…生まれるもの消えるもの……羽留…そう………少しでも少しだけでも……残していけたらいいね………
投稿者 詩季 時刻 11時54分 日記・コラム・つぶやき, 詩 | 固定リンク | コメント (1)
床の上まどろむ仔犬日の光…羽留の温もり膝上で陽射しの匂いに夢うつつ…胡蝶の夢よ羽留の夢夢から覚めても夢の中溶け込む光に羽留を見る……
投稿者 詩季 時刻 23時27分 日記・コラム・つぶやき, 詩 | 固定リンク | コメント (1)
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